受講者を登録する¶
設定項目 |
用途・目的 |
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クラスへの受講者の割当て(個別・組織・属性・一括) |
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受講申込みの承認と受講可能状態への確定処理 |
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受講確定者への受講開始通知・案内メール送信 |
1. 受講者を登録する¶
管理者が受講者をクラスに割り当てる方法です。運用形態に合わせて以下の方式を選択できます。
利用者を指定して登録する:
特定の利用者を一覧から検索・選択して個別にクラス受講者として登録します。(参考: クラスの受講申し込みを追加する方法 )組織を指定して登録する:
指定した組織に所属する利用者全員を受講者として一括追加します。(参考: 組織を指定してクラスの受講申し込みを追加する方法 )受講対象(組織/利用者属性)を割り当てる:
クラスの受講対象として組織や利用者属性(役職・職種など)を指定することで、該当する利用者が自動的に受講者として割り当てられます。(参考: クラスの受講対象に組織を指定する方法 )(参考: クラスの受講対象に利用者属性を指定する方法 )CSVファイルで一括登録する:
CSVファイルを用いて、複数の受講者をまとめてクラスに一括登録します。(参考: クラス参加者の一括処理方法 )
利用者を指定して受講申込を追加する手順¶
ここでは例として、利用者を個別に検索・指定して受講申込みを追加する手順を記載します。
システム管理者、運用管理者、クラス管理者のいずれかの権限でログインします。
メニュー「運用管理>クラス>照会する」をクリックし、クラス一覧を表示します。
クラス一覧より対象の「申込情報」リンクをクリックし、クラスの受講申込み一覧を表示します。
受講申込を追加する検索入力フォームに検索キーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックして受講者候補の一覧を表示します。
受講者候補より対象の受講者を選択し、「指定した利用者を受講申込一覧に追加」ボタンをクリックして受講者を追加します。
2. 受講確定を行う¶
受講確定とは、クラス管理者が受講申込みを承認して、受講可能な状態にすることです。 利用者がクラスに申込んだ時点では「受講確定待ち」となり、受講確定処理が行われることで初めて正式な受講者(受講確定)となります。受講確定となった利用者は、研修の受講を開始できるようになります。
受講確定の方法
申込みと同時に受講確定される場合:
次の場合は、管理者による受講確定を行わなくても、申込みと同時に受講確定されます。
クラス基本情報で「受講確定を不要にする」が設定されている場合
管理者が受講確定を行う場合:
上記に当てはまらない場合は、管理者が申込み状況を確認したうえで受講確定を行います。
受講確定をする手順¶
ここでは例として、管理者が受講確定を行う場合の手順を記載します。
システム管理者、運用管理者、クラス管理者のいずれかの権限でログインします。
メニュー「運用管理>クラス>照会する」をクリックし、クラス一覧を表示します。
クラス一覧より対象の「申込情報」リンクをクリックし、クラスの受講申込み一覧を表示します。
確定対象の受講者を選択し、「指定した受講申込を受講確定する」ボタンをクリックして受講を確定します。
関連ページ:
3. 研修開始案内メールを送信する¶
受講確定となった受講者に対して、研修開始や受講手順を案内するメールを送信します。
受講確定お知らせメール:
受講確定処理時に「メールでお知らせ」を有効にすることで、受講者へ受講確定メールを配信できます。
メールソフトによる一括送信:
管理画面から対象クラスの受講確定者全員のメールアドレス(BCC)を連携した状態でメールソフトを起動し、連絡事項や案内を一括送信できます。
受講確定処理時に受講確定お知らせメールを送る手順¶
ここでは例として、受講確定処理時にクラスの受講確定者に受講確定お知らせメールを送る手順を記載します。
システム管理者、運用管理者、クラス管理者のいずれかの権限でログインします。
メニュー「運用管理>クラス>照会する」をクリックし、クラス一覧を表示します。
クラス一覧より対象の「申込情報」リンクをクリックし、クラスの受講申込み一覧を表示します。
確定対象の受講者を選択し、「メールでお知らせする」を選択します。送信先として「受講者」にチェックを入れます。
「指定した受講申込を受講確定する」ボタンをクリックして受講を確定します。
受講が確定すると、受講者へ受講確定通知メールが送信されます。
ヒント
関連ページ: